ワンダフルキャンパスライフ(笑)

大学に行けば彼女が出来る、そう思っていた時期が僕にもありましたよ。

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祇園な話。

ジーク・ギオン!(元ネタはよく知らない
どうも。きらです。
テスト前に限って何か書きたくなるこのバカ。だれか何とかしてください。

さてさて、我がグライダー部では毎年船鉾保存会のお手伝いをしているのですが、
その内容には鉾の上で観光客に鉾の飾りについて話をするというものがあります。

話す内容はまあ毎回同じなんでテンプレ覚えればどうにかなるんですが、
たまーにいるのが予想外の方向から質問飛ばしてくるイレギュラーさん。
まあそれも適当にごまk何とかお答えすることもできるからまだいい。

ある日出会ったとびきりのイレギュラーさんのお話。

いつものようにお客さん並べて話してると、入ってきたのはカメラぶら下げた白人さん。
まあ一人二人ならよくあることだし気にもしないんだけど、今回は様子が違った。
先頭の白人Aに続いてゾロゾロやってくる白人B、C、D、…たまにアジア系がいると思ったら中国人か?
総勢およそ15名。プラスガイドとおぼしき日本人。もう(゚д゚ )ポカーンですよ。
順番待ちながらひたすらしゃべり続けるガイド女史。流暢ってレベルじゃない。ああ、船鉾ってboat floatって言えば良いのね。

ご一行様の順番がきた。ワイワイ言いながら乗り込んでいってくれるのはいいんだけど…今回はパスだかんな!俺は行かねーぞ!勝手に見学して勝手に降りてってちょうだいなとか思ってたら、全員乗り込んだところでガイドさんがこっち振り向いて一言。
「誰も説明してくれないの?」死刑宣告かと思った。

稀に見るローテンションで鉾に乗り込んでいくとガイドさんが勝手に僕の紹介を始める。
「(英)今からこちらのきらさんが(名札見られた)この鉾の解説をしてくれますよ?」
何ハードルあげちゃってんの!泣くぞ!
「ウウウェルカムトゥーフネホコ、オアボートフロート!」とりあえずにこやかに。引きつってなきゃいいけど。
言葉が思い浮かばず不自然な間が入ったり、ガイドさんにダメ出し喰らいつつも解説はすすむ。

「(英)えーここには4体の神の像と14人の囃子方が乗り込み…」
「(日)14人?」
「(英)サーセン40人ですww」

「(英)天井絵の20種類の花のうち1種類がお手元のチケットに印刷されてまして…えー、あー(名前が分からん)、角のアレがチケットの花と同じですね、ハイ」
「(日)何ていう花なんですか?」
「(英)……えー、日本語では桔梗と言います」
「(英)Bell flowerという花ですね」絶対分かってて言ってるだろこの人…いじわる…

最後に記念写真を撮って終わった。はい?俺も!?マジカヨ
降り際ガイドさんに良かったですよと言ってもらったのは良かったが、ガイドついでにこっちが教育された気分になった。変な汗出てくるし…体ガクガクしてるし…ああ疲れた。

こうして外国人ご一行を無事追い返案内することに成功したが、これで変に自信を付けた僕は更に無謀なことに挑戦してしまうのだった。今は書く余裕がないけど。

さてさて、続きを書く気になるかどうかは分からんけどテストが終わったらまた会おう。会える成績がとれるかどうかはもっと分からないけど。

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2012-10-25 (Thu) 06:25


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